自毛植毛は、単に毛髪を移植するだけの治療ではありません。生え際のデザインや毛流れ、将来的な薄毛の進行までを見据えて設計する必要がある「専門性の高い外科治療」です。
そのため当院では、「誰がどのように行うか」を重視し、形成外科の知見に基づいた自毛植毛治療を行っています。
POINT 01
形成外科専門医が診察から手術まで一貫して担当
自毛植毛は、診断・デザイン・手術手技のすべてが仕上がりに大きく影響する治療です。治療計画の立案から術後の経過管理までを専門性の高い医師が一貫して担うことで、患者さま一人ひとりの状態に合わせた治療を提供しています。

POINT 02
将来の薄毛進行を見据えた治療設計
自毛植毛は、現在の見た目を整えるだけでなく、将来的な薄毛の進行を見据えた設計が重要です。
生え際の位置や移植範囲の設定によっては、時間の経過とともに不自然な印象となる可能性もあります。そのため当院では、長期的なバランスを考慮し、無理のない移植範囲と自然で綺麗な仕上がりを重視した治療設計を行っています。

POINT 03
毛包を傷つけない繊細な採取・移植技術
毛包は非常に繊細な組織であり、採取や移植の過程で損傷を受けると、生着率(移植した毛が定着する割合)に影響する可能性があります。
当院では、形成外科で培った知識と技術を活かし、毛包へのダメージを最小限に抑えながら手術を行っています。こうした丁寧な手技の積み重ねが、安定した結果につながります。

POINT 04
自然な生え際デザインと術後の傷跡への配慮
自毛植毛において、自然な仕上がりを左右する重要な要素が、生え際のデザインと毛流れの設計です。
当院では、毛の向きや角度まで細かく調整し、違和感のない自然な見た目となるよう配慮しています。また、FUE法(毛包単位で採取する方法)を中心とした手術により、採取部位や移植部位の傷跡が目立ちにくいよう工夫しています。

