ケガや火傷、過去の手術による「傷跡・瘢痕」で、このようなお悩みはありませんか?
- 傷跡の部分だけ髪が生えず、地肌が見えてしまって気になる
- 時間が経っても毛が生えてこず、このまま治らないのではないかと不安
- 育毛剤や内服薬を試しても、傷跡の部分だけ効果を実感できない
このようなお悩みをお持ちの方には、傷跡や瘢痕に対する根本的な発毛治療「自毛植毛」をおすすめします。
当院では、患者さま一人ひとりの状態を丁寧に評価したうえで、形成外科の専門性に基づいた傷跡・瘢痕に対する自毛植毛治療を行っています。

傷跡・瘢痕で髪の毛が生えない原因
傷跡や瘢痕の部分で髪の毛が生えなくなる主な原因は、髪の毛を作る「毛包(もうほう)」という組織自体が損傷し、失われてしまうためです。
火傷や手術、外傷などによって頭皮の深い部分までダメージが及ぶと、毛包が破壊され、その部分では新たに髪の毛を作ることができなくなります。この状態は「瘢痕性脱毛症」と呼ばれます。
また、傷が治る過程で皮膚が元の状態に戻るのではなく、硬い線維組織(コラーゲン)に置き換わることがあります。これを瘢痕化(線維化)といい、毛穴や毛包が失われたり構造が変化したりすることで、髪の毛が生えにくくなります。
さらに、瘢痕組織では血流が低下していることが多く、仮に毛包が一部残っていたとしても、髪の成長に必要な栄養が十分に届きにくいため、発毛が難しくなると考えられます。

傷跡・瘢痕に対する自毛植毛
傷跡や瘢痕によって髪の毛が生えなくなった場合、毛包そのものが失われているため、発毛剤や育毛剤による改善は難しいとされています。そのため、主な治療としては「自毛植毛」が挙げられます。
自毛植毛は、後頭部や側頭部など、毛が残っている部位から毛包を採取し、傷跡・瘢痕部へ移植する外科手術です。移植した毛包が生着した場合には、その後は自然に毛が成長し、見た目の改善が期待できます。
ただし、傷跡や瘢痕の部分は通常の頭皮と比べて血流が低下していることが多く、皮膚が硬くなっていることもあるため、一般的な自毛植毛よりも慎重な判断と専門的な技術が必要とされます。移植本数や範囲、生着の見込みなどを含め、個々の状態に応じた治療計画が重要となります。

当院の自毛植毛の特徴
FEATURE 01
形成外科専門医が診察から手術まで一貫して担当
傷跡や瘢痕に対する自毛植毛は、一般的な薄毛治療とは異なり、皮膚の状態や血流、組織の硬さなどを踏まえた総合的な判断が求められる治療です。治療計画の立案から手術、術後の経過管理までを専門性の高い医師が一貫して担うことで、患者さま一人ひとりの状態に合わせた治療を提供しています。

FEATURE 02
瘢痕の状態を踏まえた治療設計
傷跡や瘢痕への自毛植毛では、皮膚の状態に応じた適切な治療設計が重要です。
瘢痕部は血流が低下していることが多く、通常の頭皮と比べて毛包の生着に影響が出る可能性があります。そのため、移植本数や範囲、密度は過度な負担がかからないよう調整し、必要に応じて段階的な治療も視野に入れながら計画を立てます。
当院では、瘢痕の状態を丁寧に評価したうえで、自然な見た目と安全性のバランスを考慮した治療設計を行っています。

FEATURE 03
毛包を傷つけない繊細な採取・移植技術
毛包は非常に繊細な組織であり、採取や移植の過程で損傷を受けると生着に影響する可能性があります。
特に瘢痕部では血流や組織環境が異なるため、より高度で丁寧な手技が求められます。当院では、形成外科で培った知識と技術を活かし、毛包へのダメージを最小限に抑えた採取・移植を行っています。こうした繊細な手技の積み重ねが、安定した結果につながります。

FEATURE 04
自然な見た目と傷跡への配慮
傷跡や瘢痕に対する植毛では、単に毛を生やすだけでなく、周囲の毛流れや見た目との調和が重要です。
当院では、毛の向きや角度まで細かく調整し、違和感のない自然な仕上がりを目指しています。また、FUE法(毛包単位で採取する方法)を中心に行うことで、採取部位の傷跡が目立ちにくくなるよう配慮しています。

CASE 01
症例タイトル症例タイトル症例タイトル
30代 / 男性


ビフォーアフター写真に対する注釈(治療前・治療後・経過期間など)の表示 テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト

複数枚の写真掲載に対応し、各写真ごとに注釈の記載が可能

複数枚の写真掲載に対応し、各写真ごとに注釈の記載が可能

複数枚の写真掲載に対応し、各写真ごとに注釈の記載が可能

複数枚の写真掲載に対応し、各写真ごとに注釈の記載が可能
症例概要および治療効果
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治療内容
後頭部や側頭部の毛髪を毛包単位で採取し、薄毛部位へ移植する外科手術(自毛植毛)
標準的な費用
◯◯◯万円
治療回数
◯回
治療期間
半日(日帰り手術)
副作用・リスク
術後の腫れ、赤み、痛み、内出血、感染、毛嚢炎、一時的な脱毛(ショックロス)など
治療の流れ
STEP01
ご予約
まずはお電話またはWeb予約よりご予約ください。
ご不明な点がある場合は、事前にお電話でご相談いただくことも可能です。

STEP02
診察・カウンセリング
診察では、傷跡や瘢痕の状態、ドナーとなる後頭部の毛量などを丁寧に評価します。
瘢痕部は通常の頭皮とは異なる特性を持つため、自毛植毛の適応について医学的に判断します。そのうえで、患者さまのご希望を伺いながら、適切な治療方針をご提案します。

STEP03
治療計画のご提案
傷跡の範囲や皮膚の状態を踏まえ、移植本数や範囲、密度などを検討します。
瘢痕部は血流が限られる場合もあるため、無理のない移植計画や、必要に応じて段階的な治療も視野に入れた設計が重要です。自然な見た目と安全性のバランスを考慮しながら、治療計画を立案します。

STEP04
手術当日
手術は局所麻酔下で行います。
後頭部などから毛包を丁寧に採取し、瘢痕の状態に応じて適切な部位へ移植します。毛包を傷つけないよう細心の注意を払い、血流や皮膚の硬さを考慮しながら施術を行います。
移植本数により手術時間は異なりますが、日帰りでの対応が可能です。

STEP05
術後の経過観察
術後の注意点をご説明し、定期的に経過を確認します。瘢痕部への植毛は、通常の自毛植毛と比べて経過に個人差が出やすいため、状態に応じたフォローが重要です。
移植した毛髪は術後数か月で発毛が始まり、時間の経過とともに徐々に仕上がっていきます。経過中に気になる点や不安がある場合も、随時ご相談いただけます。

治療費用
| 基本治療費 | 株数 | ||||
| 一株あたり | 500株 | 1000株 | 1000株 | 2000株 | |
| ◯◯万円 | ◯◯◯円 | ◯◯万円 | ◯◯万円 | ◯◯万円 | ◯◯万円 |
